大切な我が家と家族の「想い」を、次世代へ紡ぐ。
相続・事業承継のプロが、あなたの心に寄り添います。
最新の調査において、天草市の空家率は24.4%に悪化しています。これは熊本県内でワーストクラスの深刻な状況です。
さらに、2023年の法改正により「管理不全空家」に指定されると、固定資産税の優遇措置が解除され、税負担が跳ね上がるリスクが生じています。
※市場に流通しない「放置空き家率」も
全体の18.59%と高い割合を占めています。
※2023年度(令和5年)及び2013年度(平成25年)住宅・土地統計調査に基づく推計データより引用
全国的な調査において、空き家となる原因の約6割が「相続」に起因することが明らかになっています。単なる名義変更の問題ではなく、親から子へ資産を受け継ぐ際の「事前の話し合い不足」が、将来の「誰の家でもない放置空き家」を生み出す最大の要因です。
国は空き家対策として相続登記を義務化(罰則あり)しました。しかし現実には、共有名義による意見の対立や、遠方に住む子供たちの維持コスト負担が障壁となり、手続きが進まないケースが多発しています。「売りたくても売れない」「解体費用が出せない」というジレンマが、天草の美しい景観を蝕んでいます。
空き家問題の多くは、親が元気なうちに「誰が実家を継ぐのか」「どのように管理・処分するのか」を話し合い、準備をしておくことで未然に防ぐことができます。事前の確実な相続対策こそが、今後激増するであろう空き家を抑制し、愛する天草の景観と家族の絆を守る最も有効な手段なのです。
「どこに相談すればよいのかわからない」というお言葉を、これまでたくさん頂戴しました。
相続や空き家の問題は多岐にわたり、複雑に絡み合っています。あまくさンげんきコンサルタンツでは、代表の吉本が総合窓口となり、税理士、司法書士、不動産会社、弁護士などの各分野の専門家と強固に連携を図ります。お客様が手続きのたびに窓口を探して迷うことなく、ワンストップで最適な解決へ向かえるよう全力でお手伝いをさせていただきます。
手遅れになる前に、現状の「見える化」が必要です。
世代を跨ぐ資産継承をスムーズに行い、家族の絆を守るための第一歩が「相続診断」です。
相続診断士として、お持ちの財産状況などをプロの視点で点検し、危険度・緊急度を判定します。
家族がもめる前に、疎遠になる前に、まずは現状を「健康診断」のように把握しましょう。
「決してご無理は申しませんので、ご安心ください」
ご相談時に実際のシートを用いて診断します。
ご家族での話し合いのきっかけになります。
AMAKUSA IS MY HOME
天草に定住、
その後永住します。
あまくさンげんきコンサルタンツ 代表
大阪の堺で32年間育ちましたが、平成19年より大好きな「日本の宝島 天草」へ。現在は2児の父として、祖母の故郷でお世話になりましたこの島のお役に立ちたい覚悟で地域活動とコンサルティングに励んでいます。
「想い」に寄り添い、カタチにします
オモイは形がないからこそ、ほったらかしにせず点検が必要です。それはご家族の相続も同じ。家族が疎遠にならないための『事前の話し合い』、私が全力でお手伝いいたします。